「種類が多すぎて選べない!」——よくいただくお悩みです。ランタンは燃料・光源で大きく5タイプに分かれます。それぞれのメリット・デメリットを、選ぶときの目安としてまとめました。(※あくまで主観です。使い方によって最適解は変わります)
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ガソリンランタン | 部品が安定供給・互換性が高くメンテしやすい。パーツが細かく安い | 燃料がやや高め(リッター約1,000円) |
| 灯油ランタン | 燃料が安くGSで買える。燃焼温度が高く冬場あたたかい | プレヒート用の燃料が別途必要。煤が溜まり要掃除。モデルにより部品が無いことも |
| ガスランタン | 缶を付けて簡単点火 | 缶がゴミになり捨て方が自治体次第。アッセンブリー構造で修理代が高め・対応店が少ない。低温で火力低下 |
| オイルランタン | 燃料を入れて少し待てばすぐ点火。燃料も比較的安い | あまり明るくない |
| LEDランタン | 電池を入れてスイッチオン。一酸化炭素中毒の心配がなくテント内でも使える | 電池/充電のゴミ・管理が必要 |
⚠️ 安全上の注意:ガソリン・灯油・ガス・オイルランタンは一酸化炭素が発生するため屋外専用です。テント内・室内では使用しないでください。
(出典:旧ブログ「結局どのランタンがえぇの?」2024/5/24 を再編集)